【積極損害】損害賠償として認められない費用
実際に費用がかかっていても、損害賠償の額としては認められない
以下のようなものがあります。
① 過剰診療・濃厚診療・贅沢診療
※これらの場合には、治療費の一部は請求が認められない場合が
あります。
・過剰診療
医学的に不必要な診療。
・濃厚診療
医師が必要以上に丁寧に診療を行うこと。
・贅沢診療
被害者が高額な治療費が必要な治療方法を選ぶこと。
② 接待費など
見舞い客に対する飲食物・物品などの費用は、入院雑費としては
認められません。
③ 退院後にも使用可能なもの
次のような、退院しても使えるものの購入費用は認められませんが、
レンタルした場合のレンタル料は認められます。
・ポット
・電気毛布
・テレビ
・CDプレーヤー
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