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地獄を見た!私の交通事故赤裸々体験記

交通事故に遭った体験記。ありのままの事実を、感情のままに好き放題書き綴ります。

日が経てば証拠は消える

私は看護学校の学生だったのですが、付属の病院の駐車場に一晩車を停めていました。
 
遊び疲れ、いざ家に帰ろうと朝から愛車に近寄ると、
赤い愛車の後部が凹んでいるではありませんか。
しかも、白い塗料がついていますし。
そして、横には白い車が…。
 
私はこの車怪しいと思い、くまなくその車を見ると、
前方に赤い塗料がついていました。
 
この車、絶対、私の愛車にぶつけたに違いないと
ひとまず、愛車の凹みとその車の塗料部分、ナンバーなんかを写真に撮りました。
私は写真を現像して、証拠を抑えたと意気揚揚と
こいつを見せ付け、弁償させてやろうと意気込みました。
 
それから、私はその車の持ち主を時間の許す限り待ち伏せしました。
それから数日後、ようやくその車の持ち主に出会いました。持ち主はおやじでした。
私は声をかけ、かくかくしかじかと事情を説明して、おやじに写真を見せ、
心当たりはないかと尋ねました。
 
私は普通におやじのことを病院に勤めている
常識ある人だ、きっと謝って弁償してくれるに違いないと信じていました。
 
ところが、、、そのおやじは私ではない!その写真が何だ!そんなの作り話だろ?
現場を見た人でもいるのか?証拠がないじゃないか!の一点張り。
結局、小娘の私の言うことには耳も傾けず、急いでいるからとその場を立ち去りました。
 
確かに私も現場を見たわけではないし、そのおやじの仕業とも断言はできません。
だけど、そのおやじの慌てぶりから見ても、逃げ去る感じからみても、
恐らくそのおやじだと思います。
 
ですが、決定的な証拠がない限り、なんとも言えません。
数日たっていたので、おやじは赤い塗料をふき取っていましたし。
結局、私はおやじに弁償させるどころか当て逃げした犯人もわからず、
自腹で愛車を修理しました。
 
教訓ですが、何事も日をおいてはいけない、その場で
その日に解決しないといけないと思いました。恐らく、その日におやじを張り込み、
警察でも呼べばよかったんだろうと思います。

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事故を起こされても発見されない

私は以前、家(マンション)の駐車場に停めていて、前の道で事故を起こしたタクシーに
突っ込んでこられたことがあります。
 
朝目覚めたら車は斜めになり、どうやらタクシーは斜め前から突っ込んできたらしく…、
フロントから両側の扉までぐちゃっとなっていました。
 
そして、フロントガラスに警察からの張り紙がありました。
 
『深夜、事故があり、巻き込まれました。○○警察○○まで連絡をください。』
 
私の他に、私の車の両サイドに停めていた車も巻き込まれていたのですが、
その両者は深夜のうちに警察、タクシー会社と話がついていたみたいです。
 
それなのに、なぜ私だけ張り紙になったのかと言いますと…
私は引越しをしており、
車の登録してある住所とマンションの住所が一致していなかったため、
本当にここの住人の車か?と疑われていたらしいのです。
 
また、深夜に大きな物音がしたらしいのですが、
私は爆睡しており全く気づかなかったのです。
そんなこんなで私だけ朝の目覚めで気づき、真っ青になったのでした。
 
しかし、私に言わせれば普通に駐車場に停めているのだから、
このマンションの住人の関係者だろうと思うはずです。
 
それに両サイドの車の持ち主に聞けば、常に停まっている
のは明らかだから、住んでるか関係者かもという推測はつくはずです。
私が目覚めたのが11時前、その前に朝一から
一軒一軒ピンポーン押して回り、マンションの住人に尋ねればいいじゃないかと思います。
 
私が加害者のタクシー会社にそのことを言ったのは言うまでもありません。
タクシー会社も納得され、謝られました。
いずれにしろ、客商売だから謝るのは当然ですし、
そこで言い訳とかされたら、私の怒りは頂点に達していたことでしょう。
 
ただでさえ、そのタクシーはお客を乗せての事故で、
運転手曰く『前から車がきてるのが見えなかった』そうですから。
 
といっても、その交差点はかなり見晴らしはいいのですけどね。
私に言わせれば完全なよそ見です。
お客を乗せてよそ見するなんざ、たまったものではありません。
 
何はともあれ、事故を起こされても発見されないこともあり、
逃げられることもありえます。
 
住所とかちゃんとしておいたほうがいいかもしれません。

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見破られる嘘はつかないこと

私は数年前に追突事故を起こしたことがあります。
 
トラックが停車して片側一車線をふさぎ、
前に進むためにはそのトラックを追い越すしかない状況だったので、
私はしかたなくトラックを追い越しました。
 
すると、
前はバス停でバスが停車しており、前の軽自動車もその前のトラックも急停車しました。
私も同様に急停車したのですが、間に合わず、前の軽自動車に突っ込みました。
と同時に軽自動車はその前のトラックに突っ込み、そこで止まったという事故です。
 
幸いなことに真ん中の軽自動車は前方後方ともやられたのですが、
運転手の方の外傷はありませんでした。
 
またこちらのきちんとした対応で納得もされていました。
しかし、一番前のトラックの運転手のおじさんは最低でした。
 
まず、トラック自体は
普通に見ただけでは全く傷も凹みもなく、強いて言うなら少し凹みがあるかな…
という程度で、その凹みももしかしたら最初からあったのではと疑うようなものでした。
また、運転手のおじさんにいたっては、トラックの外傷がその程度なのに、
軽自動車の人より大げさに『腰が痛い』と騒いでいました。
 
こちらからしてみれば、それも元々
あった腰痛では?と疑いたいほどのものでした。
 
このような状態で私は100%悪くなってしまいました。私が前が急に止まったと主張
しても、100%悪いということで、全部私が負担することになりました。
いまいち腑に落ちませんでしたが、事故のその日中に被害者の二人に謝りに行きました。
 
軽自動車の方は病院へ行き診断を受け、自宅療養されており、
きちんと誠意をもって謝ったら納得されました。
 
問題はトラックのおじさんです。
トラックで仕事中だったので会社に謝りに行きました。
 
そしたら、おじさんはあんなに『腰が痛い。仕事ができない』
と騒いでいたにもかかわらず、普通に何十キロもあろう荷物の積み下ろし作業を
しているのです。
 
私はやっぱりあの騒ぎは嘘だったんだと思いました。
また、トラックに関してはそこの会社の社長から
『こんなのどこもどうもないから、大丈夫です』と言われる始末。
 
私は思わずおじさんに『腰が痛いと言っていた割には
普通に仕事されてますし、たいしたことありませんね』と社長の前で言ってやりました。
おじさんもまずかったと思ったのか、それから何も文句は言ってきませんでした。
 
私は思うのですが、事故のときこれみよがしにお金をいっぱい払ってもらおうと
現場で騒いでも、ボロがでたら終わりだと。
おじさんから見て私は小娘だったので、
文句は言いやすかっただろうし、いい機会だからお金をたくさん貰おうと思ったのでしょう。
ですが、天は悪い人の味方にはならなかったということです。

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些細な事では動かない警察

私は車にいたずらをされたとき、警察に被害届を出したのですが、
警察もあてにならないとつくづく思いました。
 
いたずらとは簡単に言うと、夜間に自分の駐車場に停めていた車一面に手形をつけられ、
同時にひっかき傷もつけられているという状況でした。
 
無数の手形は気持ち悪いし、ひっかき傷には腹が立つし、何より今後いたずらが
エスカレートするのを恐れました。
 
だから、警察に犯人を捕まえて欲しかったし、
今後このようなことがないように注意もしてもらいたかったのです。
 
幸いなことに犯人の手形が車についているため、指紋も分かり、誰だか特定することは
容易だと思いましたし。しかし、それはただの期待で終わりました。
 
警察は業務的に事情聴取と被害届用の写真、指紋採取などを行いました。
そして、業務的に書類を作り、最後にこう言いました。
 
『一応、これで被害届は作られましたが、捜査することはありません。』
 
はぁ?なら何のための被害届なの?
 
『このようないたずらはよくありますし、諦めてください。警察では捜査は無理です。
もし犯人を捕まえたかったら、自分で車を見張っておくか、探偵なんかに依頼してください。』
 
はぁぁ?なら何のための警察なの?
 
警察なんか、所詮、人でも殺されないと動かない機関なんだとつくづく思いました。
 
犯罪を未然に防ごうなんて考えはないのです。だから、人が殺されるんだと思います。
 
逆に言うと、民間の探偵とかが頼りになり、ビジネスとなるんだと思います。

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警察の心無い一言

私は自分の駐車場に車を停めていて、何度か被害にあったことがあります。
 
例えば、車に対していたずらをされたことがあります。
どんないたずらかというと、車体一面に手形をつけられ、多少傷もついていたり…。
 
この手形というのは、別にペンキとかでついているわけでもなく、ただの手形なのですが、
朝から手形いっぱいの我が車を見たときにはぞっとしました。
 
よく見たら傷もあるし、誰の仕業だと怒りも湧きました。
というか、手形をべたべたつける心理が理解できません。
 
このとき、警察に被害届を出しましたが、警察の一言にもムカつきました。
 
『あなた、何か恨みでも買うようなことしたんでしょ?』
 
はぁ?
あなた、警察なんだから、まずは私の気持ちを察して、『大変だったね』の一言
くらい言ってもいいんじゃないの?と思いました。
 
確かに身に覚えがないと言えば嘘になりますが、
それはこちらが正当な注意をしたと私は自負しています。
 
数日前、子供が駐車場でボール遊びをしていました。
案の定、そのボールは駐車場に停まっている車にドンドン当たっていました。
私はなんてしつけのなってないガキどもだと注意しました。
 
『車にボールが当たってるでしょ?ボール遊びは空き地とか公園とか、とにかく人に
迷惑かけないような場所でやりなさい』
 
私は当たり前のことを言っただけです。
 
そしたら、その数日後に車に無数の手形があり、
しかも子供の手形みたいに小さいものもありました。
 
警察にこのことを話したら、『多分、その子供たちじゃないの?諦めなさい。』と。
それが警察のいう言葉かと耳を疑ったのは言うまでもありません。

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あなどれない車両保険

本日、先日当てられたか当てたか分からない車のバンパーの修理が終わりました。
 
ディーラーに車を預け、部品が交換されるのを待ち、無事に部品の交換が終わり、
ついでに車は洗車されピカピカになって帰ってきました。
 
事前に保険会社に連絡を入れておいたので、
保険会社からディーラーにちゃんと連絡が入っており、私は車を預けるだけでした。
 
ディーラーは私の車の写真を撮り、
請求書を作成して、保険会社に請求するそうです。
 
後はディーラーと保険会社で話が行われ、
保険会社からディーラーに修理代金が支払われるという仕組みです。
 
その後、私の手元には保険会社から、支払った旨の文書が届くことでしょう。
 
私がぶつけたかぶつけられたか分からない傷の修理代を払わなくてもいいのは、
車両保険に入っているからです。
 
おまけに等級プロテクトにも入っています。
なので、今回の修理で保険を使いますが、
次の更改時には等級は据え置きとなり、
保険料も上がらずに済むのです。
 
車両保険に入ると保険料は高くなりますが、
やはりこのようなときには役立ちます。
 
本当に車両保険に入っていてよかったとつくづく思いました。
 
今回の修理代で保険料の元は取ったのではと思います。
 
とにもかくにも、車両保険はあなどれないオプションです。
 
相手が分からないとき、
修理代を保険でまかなえるので役に立つオプションです。

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悪くなくても保険会社に言ってみよう

交通事故に遭ったとき、自分が全く悪くない、
つまり相手が100%悪いときでも
自分が加入している保険会社に報告しなければいけません。
 
というか、報告したらお金が貰えることがあります。
 
私は停車しているときに後ろから追突されたことがあるのですが、
私は全く悪くなく完全な被害者でした。
 
だから、単純に自分が加入している保険にはお世話になることは
ないと思い何もしませんでした。
 
が、間違いでした。
 
知人のおばちゃんに
『早く保険会社に連絡しなさい。何もなくても連絡しないと。』
と言われ、
 
年上の方の言うことは素直に聞いておこうと、とりあえず、
自分の加入している保険会社に連絡、かくかくしかじかでと報告しました。
 
そしたら、報告してよかったです。
 
なんと「搭乗者保険」なるものがあり、保険金を貰えるとのこと。
しかも、運転手の私以外に同乗者の人の分までです。
 
任意保険とは自分が悪いときに使うものだと思っていた
私はかなり驚きました。
 
金額は保険会社や保険料によって異なるのかもしれませんが、
私の場合、12万円いただきました。
同乗者も同額です。
 
ほんと何でも言ってみるものです。
というか、一番得したのは同乗者?
 
いや、そんな邪念は置いておき、
とにかく、交通事故に遭ったら保険会社に報告するのは大事なことです。

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無料だから良い県庁の交通事故相談

県庁の交通事故相談についての続きですが、私が相談した内容を書きます。
 
私は交通事故に遭い、むち打ちから『脳脊髄液減少症』となり、
仕事ができる状態ではなくなり、
やむを得ず営業の仕事を辞めました。
 
それで、次の仕事が見つかるまでの間の生活費を
保証してくれと相手に訴えました。
 
しかし、相手は
交通事故と仕事を辞めたことの因果関係はないから払いません。
と私の訴えを却下しました。
 
私は理不尽というかそれは通常のことなのかと疑問に思い、
この県庁の交通事故相談に相談に行ったのです。
 
そこではまず事情聴取から始まりました。

交通事故の日時
場所
相手
保険会社
事故状況
車等の損害状況(損害個所、修理代等)
治療状況
休業状況

 
などなど、あらゆることを聴取されました。
 
それは、県庁内にきちんと保管されるそうです。
それから、現在の困っていることを聞かれました。
 
一通り聴取が終わると、資料をもとに交通事故について話をされます。
 
例えば相手に請求できるお金の話や、どこから支払われるかとか、
また、その他にアドバイスを受けました。

きちんと時系列に相手と話した内容を記録しておく
治療や診断書で支払った代金の領収書はとっておく
なるべく文書等でやりとりをして、証拠を残しておく
怒りを静めて冷静に話し合う

 
基本的と言えば基本的なのでしょうが、
改めて言われるとちゃんとしなきゃと意識が変わります。
 
また、示談がうまく行かず、
裁判になったケースの事例なども紹介してくれました。
 
とにかく、分からないことはそれなりに教えてくれる場所でした。
困ったときに一度くらい行くのはいいかもしれません。無料ですし。

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県庁の交通事故相談

私は交通事故に遭い、
なかなか自分自身で解決方法が分からなかったので、
県庁にある交通事故相談に駆け込みました。
 
ここは無料で交通事故の示談に向けての解決方法
及び交通事故に関する情報を教えてくれる場所です。
 
あくまでも相談(情報提供)なので、
相手との交渉を代理でやってくれるというわけではありません。
 
しかし、無知の素人にとってはいわば駆け込み寺のような場所です。
実際、私も利用させていただきました。
 
このような機関は、私の住んでるド田舎の県庁にも存在するので、
恐らく各都道府県にあると思います。
 
まず予約をしていった方が好ましいと思われます。
電話で空いている時間や担当の方を確認しないと、
突然行って空いておらず相談できなかったでは無駄足ですから、
きちんと確認していくことをお勧めします。
 
また県によって違うのかもしれませんが、この機関は法律家がいるわけではありません。
あくまで県職員がいて、その職員は交通事故に詳しく、
相談に乗ることを仕事としているレベルです。
 
だから、ある意味何も交渉権とかがあるわけではないのです。
あくまで解決方法及び情報を教えてくれるだけです。
 
余談ですが、実際にいた職員はおじさんで、3人ほどいました。
たくさん相談者がいるのかと思ったら私しかいなくて、
かなり暇そうでした。
 
また、天下り?と疑いたくなる
ような雰囲気もかもしだしていました。
 
何はともあれ、このような機関もあるという情報提供でした。

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交通事故に遭い、相談した機関

私は交通事故に関して素人です。
 
加害者、被害者の経験は人より多いかもしれませんが、やはり素人です。
 
その私が被害者になったとき、相手との交渉で頼る機関があります。
 
基本的に自分が悪くないとき、100%被害者のとき、
自分の保険会社からは給付金を貰うことはありますが、
相手との交渉権は全くありません。
 
そうなると、自分自身で交渉をしなければなりません。
 
だけど、通常の人は素人なので、
相手のプロの保険会社の言いなりになってしまいます。
 
私もその中の一人です。
 
しかし、納得のいかないことは多々あり、
相手の理不尽さ、誠意のなさになげくのです。
 
私はそこでどうしたかというと、
とりあえずは自分の保険会社に相談に乗ってもらいました。
 
とりあえずはこんな風に言うといいですよ。みたいなアドバイスはしてくれます。
素人にしてみれば、自分の話を聞いてくれるだけでも精神的に救われます。
 
私の場合、次に相談したのが、県の交通事故相談です。
県庁の中にあり、無料で交通事故について何でも相談できます。
 
予約制ですし、もちろん平日しかやっていませんし、
夜間はやっていないというお役所相談所なので、
融通はききませんが、ないよりはましです。
とりあえずはそこに行きました。
 
そこで、資料を貰い、アドバイスを受けました。
何はともあれ、無料なので情報収集程度には役立ちました。
 
そんなこんなで色々アドバイスは受けたのですが、
結局のところ、
自分で交渉をしないといけないのには変わりありません。
 
だから、なかなか進みません。
 
というか、現在、私が何も言わないので、
相手からは何も言ってくるでもなく完全にストップしています。
 
これではいけないのですが、進みません。
自分に檄をいれ進めないとと、これを書きながら思う次第です。

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妥当か分からない1万円

これは10年以上も昔の話ですが、
私はコンビニの駐車場で停まっているタクシーに
軽くぶつけたことがあります。
 
軽くというのは少し当てた傷があるが、磨けば跡形は
残らないだろうというレベルです。
もちろん凹んでたりはしていません。
このとき、こう言われました。
 
『これを修理に出すなら数万円かかるよ。
しかも、この車は俺とあと一人乗ってるから、
二人分の休業損害も払わないといけないよ。
だけど、今ここで1万円払ったらこのことはなかったことにしてあげるよ。』
 
今思えば、ほとんど目立たない傷だし、
磨けば全然大丈夫な程度だし、そのレベルで
そんなに修理代及び休業損害代がかかるとは思えません。
 
タクシードライバーはおじさんで、私はいたいけな(?)
二十歳の女性だったのでおじさんは私のことをなめていたと思われます。
 
しかも、このような言葉は脅迫でなないのだろうかとも思います。
現に私はそのとき、何か色々大変なことになるのならば、
今ここで1万円払ってこの場から立ち去った方が
いいのかもしれないと思いました。
 
そして、
おじさんの言われるがまま、その場で1万円払い、立ち去りました。
 
当時の私は無知であり、世間知らずであり、アホでした。
だから、おじさんの言いなりになりました。
今なら言いなりにはならずきちんと交渉したかもしれません。
 
だいたい傷だって、本当に私がつけたかも曖昧だからです。
あんまり当てた感じは体感しませんでしたし。
 
今となっては授業料を払ったと思うしかありません。
そして、そんな経験をして、
人はまず疑えと思う気持ちが芽生えたので、まあ、次は騙されないことでしょう。
本当にあの1万円は妥当かどうか微妙です。

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たかが保険、されど保険

先日、友人が言っていたのだけれど、
 
『自動車保険て事故起こさず毎年等級は上がるけど、保険料は変わらないよね。
どうかすると高くなってるときもあるよね・・・。』
 
そう、そうなんです。
 
等級が上がり、通常なら保険料は下がるのですが、
たいがい代理店は下がった分、他に特約を付加して、保険料を下げないのです。
 
また、新しい特約があれば絶対それを付加した内容をお勧めします。
それは裏を話すと、
代理店は件数ではなく保険料の比率を元にマージンを貰っているからです。
 
簡単に言うと、保険料が高ければ高いほど、
代理店の取り分は多くなるという仕組みなのです。
だから、等級が上がり、保険料が下がっていったら代理店的にはよろしくないのです。
 
そうならないように代理店はあれやこれやと
特約を付加したものをお勧めするのです。
 
もちろん、特約はそれなりの理由があり作られたものなのですから、
万が一のとき役には立ちます。
 
その万が一が起こる頻度と保険料の絡みを考えたら、人によってはいらない特約もあるでしょう。
逆に全部の特約を付加したら万全なのかもしれません。
 
大抵の人はおそらく代理店が勧める内容で契約してるのでしょうが。
 
かくいう友人も言われるがままみたいです。
素人は細かいとこまで分かりませんから。
 
何はともあれ、交通事故に遭ったときに保険は活躍するものなので、
何もなければ使いません。
ただ保険料を払うだけです。
だからと言って何も入らないと心配です。
 
保険とはそういうものなのです。

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無保険者との事故は厄介

先日、世の中には無保険の人がいると書きましたが、
今日はそのことについて書きます。

一般的に自動車保険と呼ばれるものには、
法律で強制的に加入が義務付けられている
自動車損害賠償責任保険(自賠責保険、強制保険)と、
任意に加入する自動車保険(任意保険)の2種類があります。

 この任意保険が色んなオプションがあり、
自分自身や相手に保障してくれる額も大きかったり、
とにかく万が一のときに役立つ保険なのです。

私が言う無保険の人とは、
この任意保険に入っていない人のことを言っているのですが、
世の中の3割くらいの人が無保険らしいです。
 
私が任意保険に入っている理由は、まずは自分自身のためだけど、
その他に自分が加害者になったときに
相手にきちんと保障できるようにでもあります。

自分が無保険だと相手に迷惑をかけますからね。
これが生命保険だと困るのは自分だから自業自得で終わりますが、自動車保険は
相手に対してという要素が多く含まれますから大切だと思います。
しかし、世の中には
交通事故に遭ったうえ、相手が無保険だったという人はいます。
それに加え、無免許とかも。無免許は置いておき、相手が無保険だと最悪です。
 
一体誰が保障してくれるんですか?と不安で仕方ありません。
ほんとどうなるのでしょうか・・・。
 
裁判をして勝っても、相手に支払い能力があるかは別問題です。
支払えない場合、修理代、治療代、慰謝料・・・一体誰が
保障してくれるんでしょう。国なのでしょうか?
 
何はともあれ、無保険の人との交通事故は厄介極まりないことなのは確かです。
 
 
 

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困ったときは保険を使おう

やはり頼れるものは保険である。先日、スーパーで買物をしたときのこと、車の左バンパーが割れていました。
自分でぶつけたのか、他人がぶつけたのか定かではありません。

というのが、自分ではないとは思うけど、もしかしたら自分かもしれませんし、
だからといって他人がぶつけた現場を目撃してもいませんし、本当に曖昧なのです。
とにかく、左バンパーが割れているということだけが事実なのです。 とりあえず、私は自分が加入している損保会社に連絡、
修理代は保障されるかを確認しました。
 
保険証券上は自分が勝手に事故を起こした場合、保障されるという
絵に○がつけられており、私の記憶でも車両保険を付けていたので、
大丈夫だろうとは思っていたのですが、念のため聞いてみました。
 
私は損保会社に電話して、証券番号を言い、状況を説明しました。
損保会社は確認して折り返し電話しますとのことで、連絡を待つことになりました。
5分後、損保会社から電話があり、
『大丈夫ですよ。保障されます。等級プロテクトも付けられていますので、
保険を使っても等級は据え置きです。』
とのこと。
 
私は安心しました。結局、翌日、ディーラに車を見てもらい、
修理代は全額5万円程度だと分かりました。たかが5万円、されど5万円です。
 
やはり自腹を切るのは痛い出費です。まだ次回の更改まで何ヶ月もあり、
万が一事故を起こしたら、等級プロテクトは使えず、等級は下がりますが、
貧乏な私は保険で保証してもらうことにしました。
 
世の中には無保険の人もいるみたいだけど、それって無謀な賭けですよね。
やっぱり保険は入っておかないとと私は思います。

 

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終わりなき交通事故・・・

交通事故というのは一体いつ終わるんだろう・・・。一般的というか普通に考えたら、示談をするまでだろう。しかし、被害者の場合、交通事故によって生活が変わった場合、本当に「いつが終わり」=「示談」かが分からない。後遺症に対しての不安がある。今後の生活、人生に対して不安がある。

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昔はドンブリ勘定今は…

保険会社の体質にもよるでしょうが、昔に比べて昨今の保険会社はとても厳しくなったように思います。

私が肌で感じるのは、損保会社の被害者に対しての支払いに関してです。

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病気と保険会社と私

昨今、メディアでよく取り上げられている病気がありますが、私もその病気の一人です。
その病気が何かと言いますと、『脳脊髄液減少症』です。

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弁護士費用はいくらなの

私の加入している自動車保険には『弁護士サポート』という特約があります。

これは何かと言いますと、

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お祓いは気休め。事故は突然

私は今の車を買ったとき、新車だったということもあって、神社へお祓いに行きました。

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当て逃げされた他人の話

私は当て逃げをして、平然と走り去っていくトラックを見たことがあります。

それは深夜2時ごろの国道で見ました。

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交通事故を起こした人は、まず謝るべき!

私は交通事故に何度か遭っているけど、示談をするときにハンコを押すか押さないかは、相手の誠意によると思う。

誠意と一言で言っても難しいけど、私個人的にはこう思う。

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行政書士の威力

少し前の話だけど、、、私はキーを預けて、従業員が車を自由に出し入れしてスペースを無駄なく使う駐車場に愛車を停めたとき、目の前で愛車をぶつけられた。

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示談終わるまでは払えません

今日は前の会社の部長から留守電が入っていました。
何故かと言うと、私は前の会社に借金があるからです。

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腹立たしい損害保険会社の担当者

私が何度か交通事故を起こされて思うことがあります。

それは、加害者の対応は結局のところ、保険会社によるところで、ついでに言うと保険会社の担当者の力量によるところということです。

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当て逃げほど悔しいものはない!

交通事故にも色々種類があるけれど、私はよく当て逃げをされます。

今の車になってからも2回くらいあります。

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被害者は泣き寝入り

世の中は加害者側に有利なことばかりです。こちらは何も悪くないのに、こちらの言い分、例えば、交通事故のせいで仕事を辞めることになったので休業損害を支払ってください、という要望に対して、保険会社は支払ってくれません。

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身体はそんなに頑丈じゃない

交通事故に遭ったとき、外傷がなかったらたいしたことなくてよかったと思いがちですが、これが油断することなかれです。

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病院選びは慎重に

小さな病院がいけないとは言いませんが、何より自分自身が信頼できる医者、病院に行くのが望ましいと思います。信頼できなかったら、後々になって、そのときの治療すらも疑うことになります。自分の身体だから、医者や病院任せにならず、きちんと自分でも把握しておくべきですね。

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病院に行く前のヒント

先日の病院選びの話と少しかぶりますが、医者から聞いた話をします。良い病院と悪い病院の見分け方ですが、まず第一に病院の名前が大事だそうです。
街には小さな『○○クリニック』『○○病院』『○○医院』という名の病院をよく目にしますが、このような病院はよく看板を見たほうがいいそうです。

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何でも立証できなければ支払われない

車で交通事故に遭って、何が一番悲しいかは、車が修復歴アリとなることです。この修復歴アリが厄介で、例えば、車を売却する若しくは下取りにだすとき、
車の評定価格が下がることがあります。車の評定価格が下がったと立証するのは、なかなかままならないのが現状です。

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