病院に行く前のヒント
先日の病院選びの話と少しかぶりますが、医者から聞いた話をします。
良い病院と悪い病院の見分け方ですが、まず第一に病院の名前が大事だそうです。
街には小さな『○○クリニック』『○○病院』『○○医院』という名の病院をよく目にしますが、このような病院はよく看板を見たほうがいいそうです。
看板に診療科目がきちんと書かれているか、一人か二人の先生しかいないのに診療科目が多すぎないか等です。
診療科目がきちんと書かれていない場合、その医者は専門の科(自信のある科)がないということです。
また、一人か二人しかいないのに内科、耳鼻科、肛門科、整形外科等と多種多様なのは、やはり専門性に欠けていると考えられます。
要するに専門性がない医者や病院はどれも中途半端なことが多いと考えられ、知識・技術的に浅く怪しいです。
それに比べ、『○○内科』『○○整形外科』等と明示的に診療科目が分かる病院はある意味特化していますが、医者はその科を専門としていることが分かり、知識・技術とも深いと考えられます。
どうせ医者にかかるなら少しでも腕のいい方が良いに決まっています。
そう考えると、専門性がある方が専門性がない方よりは良い、だから、そういう医者や病院にかかることが大事だと思います。それは評判や自分の価値観で見つけるしかないことですが、そのヒントになればと思います。
また、大病院の良いところは、ほとんどの科が一つの病院に揃っているところです。
一つの科で原因が分からなかった場合、すぐ隣の科で診てもらえる。原因が早く分かり、治療が早い。
また、他部門と協力して治療してもらえる。逆に悪いところは待ち時間が長いことです。
例え、予約をしていても診察をしてもらうまでに1~2時間待ちなんてザラにあります。その点、小さな病院は待ち時間は少ないです。
何はともあれ、交通事故に限らず自分が信頼できる医者と病院に行くことが大切です。
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