腹立たしい損害保険会社の担当者
私が何度か交通事故を起こされて思うことがあります。
それは、加害者の対応は結局のところ、保険会社によるところで、ついでに言うと保険会社の担当者の力量によるところということです。
未だ未解決の交通事故があるのですが、この加害者側の担当者は定年前後のおじさんだったんです。このおじさんは入社して半年でした。
おじさんだから、よその同じ業界の会社から転職して半年かと思ったら大間違いで、この損保業界に入ったのも半年でした。
要するに素人に少し毛が生えたレベル、いやもしかしたら素人の方が詳しいかもしれません。
とにかく、このおじさんは気は利かないし、何も知らないし、融通も利かない担当者でした。はっきり言って最低でした。
誠意のある態度もなかったし。だから、休業損害の話もしてくれなくて、こちらから話をした次第で、更に用紙を渡したとき、おじさんは処理を忘れていて、休業損害が貰えるのに時間がかかりました。
ついでに言うと、診断書を提出して会社を休んだ以外に有休を使って休んだ分については何も触れないで、私が有休分を請求したいと言ったら『ボクに言われても困ります』と言う始末。
頭にきたので、その損害保険会社の本社に文句言いました。
そしたら、おじさんの上司が謝ってくれました。
そして、最終的におじさんのアホさで対応しきれないと判断したのか、損保会社は窓口を弁護士に変えました。
ある意味、そんなの変えなくてもおじさんがちゃんと対応してくれたらよかったのにと思います。
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