行政書士の威力
少し前の話だけど、、、私はキーを預けて、従業員が車を自由に出し入れしてスペースを無駄なく使う駐車場に愛車を停めたとき、目の前で愛車をぶつけられた。
その瞬間、ただ呆然としたことは言うまでもないが、その後は怒りが沸点に達した。
理由はただ一つ、駐車場の責任者の態度が悪かったこと。
まず、私に謝る前にぶつけた従業員を叱り、私の『これ新車で自分でもぶつけたことないのに』という言葉に対し、その社長は何のためらいもなく私の車のドアを開け、メーターを見て『この車、走ってるから新車じゃないじゃん。新車はゼロキロしか走ってない車のことだ』と。
いやいやそんな問題ではないでしょ!?
というか、まず謝ろうよ!!いいオヤジなんだからさ!!
このとき、私はこのオヤジが謝りにくるまで示談しなかった。
結局、オヤジは謝らなかった。
間に入った保険会社も手を引き、修理していただいたディーラーからは請求書が届く始末。
私は警察にも行き、謝るまで示談しないとオヤジに言ったが無視された。マジむかつく話だ。
もう、仕方ないし、ディーラーにも迷惑かけるから、修理代を払った。
その後、友人の行政書士に内容証明を書いてもらい、修理代+αでお金を請求した。
結局、オヤジは一言も謝らず、私の口座にお金を振り込んだ。
お金が振り込まれたからいいのだけど、気持ち的には本当にムカつく。
ま、しかし、行政書士の印鑑の威力はあったのかも。内容証明を送って、3日もたたないうちに振り込まれたのだから。
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