終わりなき交通事故・・・
交通事故というのは一体いつ終わるんだろう・・・。
一般的というか普通に考えたら、示談をするまでだろう。
しかし、被害者の場合、交通事故によって生活が変わった場合、
本当に「いつが終わり」=「示談」かが分からない。
後遺症に対しての不安がある。
今後の生活、人生に対して不安がある。
このような場合、加害者と縁を切ったら一体誰が保障してくれるんだ・・・
という不安のため、示談にも踏み切れない。かくいう私もその中の一人である。
交通事故により、病気になり、仕事も辞めざるえない状況となった。
生活もいろんな制限が増えた。 例えば、軽い運動しかできないとか、
お酒も控えるとか、デスクワークが良いとか・・・。
私の趣味はスノボ、ゴルフとアクティブなスポーツばかりだし、また、
お酒を飲むことも大好き。そんな私からそれらを奪った交通事故は妬ましい。 本当に生活が一変したといっても過言ではない。
かなりのストレスを強いられたことは間違いない。 このストレスがいつまで続くのかと思うと不安である。
無理はできないから、医者の言葉を無視してまでスポーツをしたり、
お酒を飲んだりなんてことはしない。後で辛い思いをするのは自分だから。 そう思うと、『示談』が済んでも、生活の制限は変わらない。
とすると、『終わり』ではないではないか。
私のこれからは一体どうなるんだろう・・・。
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