無料だから良い県庁の交通事故相談
県庁の交通事故相談についての続きですが、私が相談した内容を書きます。
私は交通事故に遭い、むち打ちから『脳脊髄液減少症』となり、
仕事ができる状態ではなくなり、
やむを得ず営業の仕事を辞めました。
それで、次の仕事が見つかるまでの間の生活費を
保証してくれと相手に訴えました。
しかし、相手は
交通事故と仕事を辞めたことの因果関係はないから払いません。
と私の訴えを却下しました。
私は理不尽というかそれは通常のことなのかと疑問に思い、
この県庁の交通事故相談に相談に行ったのです。
そこではまず事情聴取から始まりました。
- 交通事故の日時
- 場所
- 相手
- 保険会社
- 事故状況
- 車等の損害状況(損害個所、修理代等)
- 治療状況
- 休業状況
などなど、あらゆることを聴取されました。
それは、県庁内にきちんと保管されるそうです。
それから、現在の困っていることを聞かれました。
一通り聴取が終わると、資料をもとに交通事故について話をされます。
例えば相手に請求できるお金の話や、どこから支払われるかとか、
また、その他にアドバイスを受けました。
- きちんと時系列に相手と話した内容を記録しておく
- 治療や診断書で支払った代金の領収書はとっておく
- なるべく文書等でやりとりをして、証拠を残しておく
- 怒りを静めて冷静に話し合う
基本的と言えば基本的なのでしょうが、
改めて言われるとちゃんとしなきゃと意識が変わります。
また、示談がうまく行かず、
裁判になったケースの事例なども紹介してくれました。
とにかく、分からないことはそれなりに教えてくれる場所でした。
困ったときに一度くらい行くのはいいかもしれません。無料ですし。
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