あなどれない車両保険
本日、先日当てられたか当てたか分からない車のバンパーの修理が終わりました。
ディーラーに車を預け、部品が交換されるのを待ち、無事に部品の交換が終わり、
ついでに車は洗車されピカピカになって帰ってきました。
事前に保険会社に連絡を入れておいたので、
保険会社からディーラーにちゃんと連絡が入っており、私は車を預けるだけでした。
ディーラーは私の車の写真を撮り、
請求書を作成して、保険会社に請求するそうです。
後はディーラーと保険会社で話が行われ、
保険会社からディーラーに修理代金が支払われるという仕組みです。
その後、私の手元には保険会社から、支払った旨の文書が届くことでしょう。
私がぶつけたかぶつけられたか分からない傷の修理代を払わなくてもいいのは、
車両保険に入っているからです。
おまけに等級プロテクトにも入っています。
なので、今回の修理で保険を使いますが、
次の更改時には等級は据え置きとなり、
保険料も上がらずに済むのです。
車両保険に入ると保険料は高くなりますが、
やはりこのようなときには役立ちます。
本当に車両保険に入っていてよかったとつくづく思いました。
今回の修理代で保険料の元は取ったのではと思います。
とにもかくにも、車両保険はあなどれないオプションです。
相手が分からないとき、
修理代を保険でまかなえるので役に立つオプションです。
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