警察の心無い一言
私は自分の駐車場に車を停めていて、何度か被害にあったことがあります。
例えば、車に対していたずらをされたことがあります。
どんないたずらかというと、車体一面に手形をつけられ、多少傷もついていたり…。
この手形というのは、別にペンキとかでついているわけでもなく、ただの手形なのですが、
朝から手形いっぱいの我が車を見たときにはぞっとしました。
よく見たら傷もあるし、誰の仕業だと怒りも湧きました。
というか、手形をべたべたつける心理が理解できません。
このとき、警察に被害届を出しましたが、警察の一言にもムカつきました。
『あなた、何か恨みでも買うようなことしたんでしょ?』
はぁ?
あなた、警察なんだから、まずは私の気持ちを察して、『大変だったね』の一言
くらい言ってもいいんじゃないの?と思いました。
確かに身に覚えがないと言えば嘘になりますが、
それはこちらが正当な注意をしたと私は自負しています。
数日前、子供が駐車場でボール遊びをしていました。
案の定、そのボールは駐車場に停まっている車にドンドン当たっていました。
私はなんてしつけのなってないガキどもだと注意しました。
『車にボールが当たってるでしょ?ボール遊びは空き地とか公園とか、とにかく人に
迷惑かけないような場所でやりなさい』
私は当たり前のことを言っただけです。
そしたら、その数日後に車に無数の手形があり、
しかも子供の手形みたいに小さいものもありました。
警察にこのことを話したら、『多分、その子供たちじゃないの?諦めなさい。』と。
それが警察のいう言葉かと耳を疑ったのは言うまでもありません。
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