交通事故トラブルで困ったら、交通事故解決.com。交通事故の示談交渉、慰謝料請求、保険金請求、交通事故の実体験情報満載
交通事故解決.com » 警察の心無い一言

地獄を見た!私の交通事故赤裸々体験記

警察の心無い一言

私は自分の駐車場に車を停めていて、何度か被害にあったことがあります。

 
例えば、車に対していたずらをされたことがあります。
どんないたずらかというと、車体一面に手形をつけられ、多少傷もついていたり…。

 
この手形というのは、別にペンキとかでついているわけでもなく、ただの手形なのですが、
朝から手形いっぱいの我が車を見たときにはぞっとしました。

 

よく見たら傷もあるし、誰の仕業だと怒りも湧きました。
というか、手形をべたべたつける心理が理解できません。

 

このとき、警察に被害届を出しましたが、警察の一言にもムカつきました。

 

『あなた、何か恨みでも買うようなことしたんでしょ?』

 

はぁ?
あなた、警察なんだから、まずは私の気持ちを察して、『大変だったね』の一言
くらい言ってもいいんじゃないの?と思いました。

 
確かに身に覚えがないと言えば嘘になりますが、
それはこちらが正当な注意をしたと私は自負しています。

 

数日前、子供が駐車場でボール遊びをしていました。
案の定、そのボールは駐車場に停まっている車にドンドン当たっていました。
私はなんてしつけのなってないガキどもだと注意しました。

 

『車にボールが当たってるでしょ?ボール遊びは空き地とか公園とか、とにかく人に
迷惑かけないような場所でやりなさい』

 

私は当たり前のことを言っただけです。

 

そしたら、その数日後に車に無数の手形があり、
しかも子供の手形みたいに小さいものもありました。

 
警察にこのことを話したら、『多分、その子供たちじゃないの?諦めなさい。』と。
それが警察のいう言葉かと耳を疑ったのは言うまでもありません。

» 些細な事では動かない警察

copyright© Smart web lab LLC All rights reserved.