些細な事では動かない警察
私は車にいたずらをされたとき、警察に被害届を出したのですが、
警察もあてにならないとつくづく思いました。
いたずらとは簡単に言うと、夜間に自分の駐車場に停めていた車一面に手形をつけられ、
同時にひっかき傷もつけられているという状況でした。
無数の手形は気持ち悪いし、ひっかき傷には腹が立つし、何より今後いたずらが
エスカレートするのを恐れました。
だから、警察に犯人を捕まえて欲しかったし、
今後このようなことがないように注意もしてもらいたかったのです。
幸いなことに犯人の手形が車についているため、指紋も分かり、誰だか特定することは
容易だと思いましたし。しかし、それはただの期待で終わりました。
警察は業務的に事情聴取と被害届用の写真、指紋採取などを行いました。
そして、業務的に書類を作り、最後にこう言いました。
『一応、これで被害届は作られましたが、捜査することはありません。』
はぁ?なら何のための被害届なの?
『このようないたずらはよくありますし、諦めてください。警察では捜査は無理です。
もし犯人を捕まえたかったら、自分で車を見張っておくか、探偵なんかに依頼してください。』
はぁぁ?なら何のための警察なの?
警察なんか、所詮、人でも殺されないと動かない機関なんだとつくづく思いました。
犯罪を未然に防ごうなんて考えはないのです。だから、人が殺されるんだと思います。
逆に言うと、民間の探偵とかが頼りになり、ビジネスとなるんだと思います。
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